こんにちは、康文です。吉川晃司さんのデビューアルバムを1曲づつレビュー
していきたいと思います。
オリジナルアルバム前全17タイトルSH-MCD(リマスターCD)2025年1月22日に発売
されたアルバムすべてを僕のブログで順次レビューしていきます。
このアルバムは1984年3月1日に発売されました。オリコン発表で26.5万枚のセールスです。
曲のイメージは、アメリカ西海岸サウンドで打ち込みを多用されています。
収録曲
1.フライデーナイトレビュー
2.モニカ
3.I’M IN BLUE
4.彼女はアイスウォーター
5.Be my J-Girl
6.パラシュートが落ちた夏
7.ハートショット
8.ペパーミントKIDS
9.ピンナップにシャウト
10.a day・good night
1曲目 フライデーナイトレビュー 吉川さんの声が初々(ういうい)しい。80年代の歌謡曲。
2曲目 モニカ デビューシングル曲。映画「すかんぴんウォーク」の主題歌。1984年2月1日に発売。チャートはオリコン4位。売り上げ枚数は33.9万枚。吉川さんの代表曲ですね。吉川さんと言えばモニカと今でもこの曲が紹介されますね。
3曲目 I‘M IN BLUE 今でもたまにライヴで聞けるミドルテンポのナンバーです。サビが耳に残る名曲です。
4曲目 彼女はアイスウォーター 当時、吉川さんは渡辺プロダクションからアイドルとして売り出されていて、アイドル路線にふさわしい感じの曲です。アレンジが80年代。
5曲目 BE my J-Girl 原曲をアレンジしてライヴで披露してもらえたら面白いと思わせる曲です。
6曲目 パラシュートが落ちた夏 アメリカ西海岸サウンドらしい元気いっぱいなアルバムタイトル曲です。
7曲目 ハートショット 80年代はこういうアレンジが主流だったんだなぁというのがこの曲を聴くとわかりますね。2020年代にはできないアレンジです。時代を感じながら聴くと楽しいと思います。
8曲目 ペパーミントKIDS ポップな曲です。アルバムを通して結構明るい曲が多いのもアイドルとして売り出そうというコンセプトからなのだと思います。
9曲目 ピンナップにシャウト!! 歌い方が沢田研二さんに一瞬似ているなと思わせる曲です。アレンジが凝っています。
10曲目 a day good night 名曲です。ぜひ聴いてもらいたい曲です。僕は吉川さんのZEROというライヴアルバムではじめてこの曲を知ったのですが、歌詞がすばらしく情景が浮かび上がりセンチメンタルな気分になり、心にグっとくる素晴らしい仕上がりになっています。歌詞をみてほしいです。そうすると曲の良さが倍増するはずです。 作詞:安藤秀樹 作曲:佐藤健
読んでいただいてありがとうございました。 YapTacticsblog 康文